ようこそいらっしゃいました。ここは管理人自称、くつろぎの空間です(笑)。イメージは森の中の静かな図書館。ロッジハウスを想像してゆっくりしていかれてください。

おじいちゃんおばあちゃん

先日、久々に祖父と祖母に会いに行きました。約3年ぶりに会いましたが二人ともまだまだ元気だったので、ホッと安心しました。祖父も祖母も小さい頃から離れて暮らしていたので会えるのは年に1回ほどでしたが、昔から会うと、変わらず元気に私と遊んでくれました。地方の田舎に暮らしているので、庭は広く、畑も田んぼもあります。なので遊ぶ時は自然いっぱいの中で走り回っていました。畑にできた野菜の収穫を手伝ったり、田植えや稲刈りも手伝いました。今となってはちゃんとした手伝いはできていなかったのだろうけど、当時は子供ながらに一生懸命にお手伝いをしていました。それが楽しくて仕方がなかったのを覚えています。
今は祖父や祖母と離れて暮らし、会いに行くのも2〜3年に1度ほどなので、会うととても喜んでくれました。ちゃんと私の顔も覚えてくれていてホッとしました…。私の生活のことや仕事はどんなことをしているかなど話をして、体に気をつけて元気でいてね、しっかりご飯を食べてねとねぎらってくれました。私もいつまでも元気でいてねと伝え、一緒にお茶を飲みました。これからはもう少し多い頻度で会いに来れるようにしようと思いました。いつまでも元気でい長生きして欲しいです。

どうしても納得できないこと

「ゆき」という動揺がありますよね。雪やこんこ、あられやこんこっていうあれです。私、あの歌でどうしても納得できないところがあるんですよね。
というのは、「犬は喜び庭かけまわり、猫はこたつで丸くなる」という歌詞。誰もが納得する内容ですよね。絵本や小説なんかでも、猫は丸くなって寝ている姿が良く描かれていますし、犬はどんなときも楽しそうに外で遊んでいるイメージがあります。でも、そうとばかりもいえないと思うんです!
現に、私の実家の猫は丸くなって寝ることがありません。いつもごろんと横になり、体を長く伸ばして寝ています。その話を友達にすると、「寒いときは丸くなるんじゃない?」と言われるんですが、実家の子は寒いときも丸くはならないのです!
では寒いときはどうするのかと言うと、コタツに入ったり、誰かが寝ている布団にもぐりこんだり、みんなが起きているときにはどこかしら暖かいところを探して、やっぱり横向きに寝るのです。母は「あの子は自分のことを人間だと思っているんだと思うよ」と笑います。
さらに私の実家では昔犬も飼っていたんですが、その子はとってもおとなしい子で、雪が降ってもどんなときでもはしゃいで駆け回るということをしなかったんですよね。なので、私はあの歌詞がどうしても納得いかないのです。
「あくまでイメージだから、大体の犬や猫は、そんな感じだよ」と友達は言いますが、我が家の犬や猫は該当しないようです。

こたつという魔界から抜け出せない

私はどうも昔から自分に甘いところがあります…。というのも、冬になるとこたつから抜け出せなくなり、休日には最低限しか出てこず、一日だらだらと過ごしてしまうのです。
生まれ育ちが冬場は寒い地域なので、こたつは昔から家に必ずありました。子供の頃は雪ん子になって、寒くても関係なく外で元気に遊んでしました。家にあったら入っていましたが、なくても平気だったのだと思います。それが今ではそうもいかず、少し寒いだけでもうそこから動けなくなっています。仕事帰りの平日は、気がつくとこたつに入ったまま眠ってしまっていることも何度もあり、夜中に目が覚めてベッドに移動するということもしばしば。疲れているときは朝までそのまま気がつかずにそこで眠ってしまうこともあり、朝起きると体中がひどく痛いこともよくあります。風邪を引きやすくなることもあり、布団以外の場所で眠るのは控えようと思っていても、この魔界からはなかなか抜け出せません。あと10分だけとか、このテレビを見終えたらとか、時間制限を決めても気がつけばこたつに居続けてしまう。ちなみにいまも入っていますし…。取り払う勇気もなく、冬場は仕方ないと考えた方がいいのかもしれません。

映画漬けの毎日

私は映画が大好きで、しょっちゅう映画館に足を運びます。週末とレディースディの仕事終わりに行くこともあるので月間でいうと6〜7本は見ていると思います。さらに古い作品を見たりお気に入りを見るときはDVDを借りてきて見るので多いときは月間で15本ほどみるときもあります。年末年始やゴールデンウィークなどの大型連休は予定がない日はずっと家の中で一人DVDを見ているときもあります。ここまで映画漬けの日々を過ごすようになったのは3年ほど前からです。たまたま行われていたショートフィルムの上映会に参加したことがきっかけでした。若いクリエイターや監督が、5分から15分位までの短い作品を持ち寄り上映していました。そのときに10作品ほどのショートフィルムを見たことで、いっきに映像世界に興味をもちました。自分で撮影してみたいと思って携帯カメラで作品を作ったこともありましたが、作ることは難しく思い描くような作品は作れなかったので、制作は諦めてひたすら見ることに専念しました。それから映画を見続けないと毎日がしっかりと回っていない気がするほど、私の生活の一部に映画はなってきました。今後もこのままのペースで見て知り続けて行きたいです。

図書館が賑やかな日

土日の昼間に図書館に出掛けると、子供たちの姿を多く見かけます。友だちと連れ立って来ている子供たちや、親子連れなど。静かなイメージの図書館が、少しだけ賑やかになります。
昔は、それがちょっと苦手でした。できれば静かな環境で読書したいなと思っていたので……。ついつい話に夢中になってしまって大きな声になってしまう女子小学生の群れだとか、急に大声を上げて泣き出す幼児などが、本当に苦手でした。口に出しはしませんでしたが、ピリッとしたオーラのようなものは出していたのではないかと思います。ふと顔を上げただけで怯えられたことが何度かあるので。……あれ、もしかして顔に出てたってだけ?
ともあれ、慣れた今となってはほとんど気になりません。できるだけ静かにするのがマナーだとは思いますが、以前ほど悪感情を抱くことはなくなっています。年の功でしょうか。なんて言うと一気にババくさくなっちゃいますけれども。
ああやってちょっとルールを逸脱しても許される時代というものが、まぶしく思えるようになったからかもしれません。友だちと連れ立って夢中でコイバナしたり、泣きたいときに泣いて母親が慰めてくれたり等。たまに図書館の職員さんがカウンターから飛んできて、やわらかな口調で注意することがあります。微笑ましい光景です。

ふかふかもこもこ

先日、お気に入りのブランケットを買いました。元々ブランケットがずっとほしくて探していたのですが、なかなか良いと思えるものが見つからずにいました。理想では、白色系統でモコモコとふわふわが兼ね備えてあって暖かさ抜群なことです!その理想のブランケットが先日とうとう、近所の雑貨屋さんで見つかったのですかさずに購入しました。
今までは家で読書しているときに寒くなると毛布を引っ張りだしてきてかぶっていましたが、どうも毛布じゃ雰囲気がでないな…と感じていたのです。なのでかわいくて機能もいいブランケットを一枚探していました。
ただの布切れだと思っていましたが、ブランケットは本当に万能です。ちょっと寒いな、と感じたときに膝かけにして読書をしたり、パソコンで調べものをしているときなどにも使っています。なにしろかわいくて気に入った物が一枚手に入ったことが一番嬉しい気持ちにしてくれます。身の回りの物は自分の気に入ったものを使うに限りますね。このことから、職場で使うブランケットも同じものを購入しました!家でも会社でもいつもふかふかモコモコで、常に眠くなりそうです…。実家にいる犬のふかふかの毛を思い出して癒されたりもしています。寒い日はこれが手放せない!!

お風呂の大掃除

昨日は、お風呂の掃除をいつもよりも念入りにしました。シャワーだけではなく湯船に浸かることを日課にしようと決めたからです。
まだ実家にいたときは毎日湯船に浸かっていましたが、一人立ちをしてからはお湯を溜めることがめったになく、シャワーで軽く済ませてしまっていました。私の理想は、湯船につかりながら長湯をして、本を読んだりDVDを見たりしながら過ごすこと!読書もDVD鑑賞も、部屋で一人でしているとついつい眠くなってしまうのでお風呂に入りながらしたいと思っていました。
いつもは掃除をしていなかった浴室の隅の方には、前まで使っていて行方不明になっていたシャンプーが出てきました…。歯ブラシもでてきて、ああ、そういえばずっと前に探していたなぁと思い出しました。
そして、ここまでしっかりとお風呂の掃除をしたことがなかったことに気づきました。新たな気持ちでお風呂をピカピカにすると、本当に気分が良くてスッキリとしました。
水回りはなかなか掃除が億劫になってしまいがちですが、定期的にしっかりと掃除をすることで自分の心もきれいに洗われるなぁと実感。これから週に一度は水回り掃除をしっかりとする日を設けようと思います!
そうしたら浴室での読書もDVD鑑賞ももっと楽しくなりそうです。

子供に読み聞かせをする親の苦労

友達のところに子供が生まれたのでお祝いに行き、子育てに奮闘しているママの悩みを聞いてきました。その子は本を読み聞かせるのが苦手なんだそうです。彼女曰く、まだ小さいうちはお話を読んであげても内容を理解できないし、物語に沿ってページをめくろうと思っても子供が勝手気ままにページをめくってしまうので話の途中で次のページに移ってしまったり、ただひたすらページをめくる遊びになってしまっているような気がするというのです。真面目な彼女らしい悩みです。
そんな話を母にしてみたところ、「あんたも小さい時には寝る前に読み聞かせてあげたりしたのよ」と言われました。私にはそんな記憶はなくて、いつの話なのか聞いたら保育園に入る前だとのこと。うーん、物心つく前だからわからない。でも、普通だったら保育園に入ってからも続けるものなんじゃないの?と思って聞いてみると、「読み聞かせても寝ないで、次はこれを読んで!次はこれ!ってキリが無いからやめたの。読み聞かせないほうが寝つきが良かったのよ」と。私の本好きは、この頃からだったようで(笑)その節は大変ご迷惑をおかけしました…と言ったら、「本当よ!でも、そのおかげでたくさん本を読む子になったでしょ。学業には活きなかったけど」とまたブスリ。学校の勉強そっちのけで本ばっかり読んでてごめんなさい、お母さん(笑)

広いようで狭い世界のわっかの中で

世間は狭いなって思うことが最近多いんです。最近、職場の先輩に紹介してもらって、趣味のお友達が一人増えたんです。趣味と言うのは当然読書関連なんですけど(笑)お互い本読むの好きみたいだし、仲良くなれたらいいね!ひきこもりどうし!なんて言われて話してみたんですが、住んでいるところも、活動しているエリアも全く被らない人だったので、完全に新境地!と思っていたんです。でもお話していたら、どうやら昔私が大尊敬している作家さんの編集作業をしていた人だったらしいんです。昔、ちょっとの期間そういうお仕事をしていただけですよ、なんて言われたんですが、イヤイヤ、あなた私の神様みたいなもんですよ。もっといろいろ話してみたら、私の友達で作家志望の子が居るんですが、その子ともかかわりがあるらしく…いや、本当に世間って狭いです。私はその人の住んでいるところに一度も行ったことがないんですが、その人は私が住んでいた街にもしょっちゅう来ていたみたいだし、ひょっとしたらどこかですれ違っていたり、お互いに認識していないけど誰かしらに紹介されていたりして…ってちょっとおびえています(笑)世間や輪を広げようと思ったのに、まだそこは輪の中だったような気がして、不思議な気分です。

最新情報は常にチェックしておくべきでした

昔から大好きなイラストレーターさんが居ます。山田章博さんという方なのですが、学生時代にはまっていた小説の挿絵や表紙を描いていて、そこから大好きになりました。その小説が面白かったのはもちろんなんですが、イラストって、けっこう流行り廃りが合ったりするんですよね。とくに、挿絵が入るライトノベルとかだと、正直どのイラストも同じに見えてしまう事もあったり…そんな中でひときわ異彩を放っていて、それでいて作品の世界観を表現していて…カラーのイラストはもちろん、モノクロのイラストにも心奪われました。そんな山田さんの画集は今までにも何冊か発行されているんですが、何とまた新しいものが出ていたようなのです!ファンなのに、最新情報に疎くて発売からかなり経ってしまっていましたが、あわてて本屋さんへ探しに行ってみました。4軒目にしてやっと見つけることができ、手に取って驚愕。なんと、そのハマっていた小説のイラストカットを集めた画集だったのです!なんの画集なのかも知らずに探してたのか…と呆れないでください(笑)いや、でも本当に驚きました。あまりに嬉しくて、即購入して胸に抱いてスキップして帰ってきてしまった程です。ゆっくりじっくり見たいので、週末にでも一人で楽しもうかなと思っています(笑)

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