ようこそいらっしゃいました。ここは管理人自称、くつろぎの空間です(笑)。イメージは森の中の静かな図書館。ロッジハウスを想像してゆっくりしていかれてください。

宅配買取システムを使うと重い荷物運びも無い

自宅にいながら古本屋さんに宅配便などで本を送って、査定をしてもらってそれで問題がなければお金を振り込んでくれるというシステムを持っている古書店は最近どんどん増えてきています。そのため、まずはネットでそのようなお店を調べてみるようにしてください。自分で持ち込むとなればなかなか大変なわけですが、宅配便であれば梱包をする必要があるものの、自宅の玄関先まで持っていけば終わりです。中には梱包キットのような形でダンボールなどを送ってくれるお店もありますので、このようなお店を使えばかなり簡単に本を大量に売ることができます。何冊かであれば近所の古本屋さんに持ち込んだほうがいいかもしれませんが、たくさんある場合にはそれを持っていくのがかなり大変ですから、そのようなことをするよりも送ってしまったほうがいいのではないでしょうか。ただし、査定までに数日時間がかかったり、振り込みまでは時間がかかりますので、店舗に持ち込んでその場でお金がもらえるのと比べた場合にはどうしても時間がかかってしまいますので、その点だけは覚えておきましょう。また、店舗から店員さんが家まで来てくれる出張買取というものもありますので、場合によってはこのようなパターンも活用しましょう。

「感じたこと」をメモしていくことを忘れない

小説などの「ものづくり」をおこなう上でとても大事なことは様々なことを「感じること」です。季節を感じたり、色気を感じたり、味わいを感じたり、温度を感じたり、怒りを感じたり、喜びを感じたりと、日常の中にあるありとあらゆる物事を感じ取っていくことが大事です。そして、小説家の場合にはそのようにして感じたことをどんどんメモしていく心がけも忘れないようにしましょう。何かを感じたときというのは、その時は覚えているでしょうし、その日いっぱいぐらいであれば覚えておくことができるとは思います。しかしながら、そのままの状態で時間が経過してしまうと、そう時間が経過しないうちに、いつの間にか忘れてしまっていることと思います。そのために、感じたことがあった場合にはどんどんメモをとっていくようにしましょう。メモをとっておけば忘れることはなくなります。厳密にいえば、忘れてしまってもすぐに思い出せるようになるのです。メモというのは脳の奥深くにある記憶を思い出しやすくしてくれるものです。結局、忘れたと思っているようなことも思い出しにくくなってしまっているだけであって、頭の記憶の中のどこかにはあるのです。それを思い出すためにメモをとりましょう。

カリスマ書店員は素晴らしい本をたくさん知っている

書店員という存在はどこの本屋さんでもいますが、その中にはカリスマ書店員というように呼ばれている人もいます。もちろん自分で言っているわけではなく、いつの間にかそういうふうに呼ばれているということなのですが、このような人はかなりの本の知識を持っていますので、その知識を有効活用させてもらうようにしましょう。とにかくたくさんの本のことを知っていますので、漠然とオススメ本を聞いてもあなたの年代や性別などに合わせて何かしらの本をオススメしてくれるかもしれませんし、もっと具体的に何かを聞けばかなりドンピシャな本を紹介してくれるかもしれません。普通の店員さんでもかなり本には詳しいのですが、このようなカリスマ店員さんはさらにその上を行く知識を持っていますので、どうせ店員さんを頼るのであれば、カリスマと呼ばれているような人を探して会ってみてはいかがでしょうか。雑誌などで紹介されていたり、ネット上で話題になるような人もいますので、そのような人をあたってみるようにしてください。本人や書店のほうではそういう存在を聞かれてもわからないということになってしまいますので、その情報源はこういうところを活用してみてください。

本屋さんは行きつけを何軒か作って使い分けてみよう

お気に入りの本屋さんができると、どうしてもそのお店ばかりに行ってしまうものです。もちろん、基本的にはそれでいいのでしょうが、できることならそのお店以外にもお気に入りの行きつけのお店をいくつか持っておきたいものです。なぜなら、いくらお気に入りとは言ってもそのお店にすべての本がおいてあるわけではなく、書店それぞれには得意な分野とそうじゃない分野があって、得意な分野の場合には品揃えも豊富でしょうが、不得意な分野となるとそうじゃないということもあるわけで、自分が探している本が必ずしもその書店で見つけられるかどうかはわかりません。とても大きな書店がお気に入りで行きつけになっているということであれば、どのようなジャンルの本でも取り揃えてあるとは思いますが、街中などにある小さな書店の場合にはそれはさすがに難しいでしょうから、そのお店をメイン利用しつつも、そのほかのお店にも目を向けておいて、お気に入りのお店の品不足を補ってくれるような別のお店も行きつけになっておいたほうがいいのではないでしょうか。そんなふうにいくつかのお店を使い分けておけば、どのような本が欲しいとなっても問題になることはないはずです。

黒インクはすぐになくなる

プリンターを使っていると、いつも黒いインクが速攻でなくなってしまいます。カラープリントより、モノクロプリントの方が圧倒的に行うため、というのもあると思いますし、カラーにしたって、黒インクはどんどん使われるものらしいですから。一昔前であれば、インクの残量をチェックする方法がなくて、なくなってからチェンジするか、自分の経験と統計から、なんとなく察して準備しておくかしかありませんでしたが、今は印刷機自体でも、接続したパソコンでも簡単にインクの残量がチェック出来て、どのカラーがどの程度残っているのか、手軽に分かるようになっているそうです。「そうです」というのは、我が家のプリンターが旧式で、残量がギリギリになって初めて、申し訳程度のランプが点滅して教えてくるからなんですが・・・。ギリギリになってから教えられても、急を要する印刷物だったりすると、とても困るんですよね・・・。事前準備は大切です。平均して一日何枚印刷すると決まっているわけではなく、あるときは一度に大量に、あるときはしばらくまったく使わなかったりするので、目分量も結構大変だったりします。早く新しいものが欲しいなとは思っていますが、便利になった分値段もはっているので、もう少し先かもしれません。

あなたのための家

友人が犬を飼い始めました。一人暮らしでマンション住まいだったので、「もしかしてルールを破っているのでは・・・?」と心配になりましたが、どうやらそんなことはない様子。ひと安心して聞いてみると、元々ずっとペットを買いたいと思っていたので、物件を探す際も、ペット可のマンションという条件を入れていたのだそうです。結構そういう条件をつけて物件を探している人っていますよね。そして、多様化している現代では、マンションのあり方の同様のようです。楽器可の防音設備が完璧なマンションもたくさんありますしね。音楽室が特別もうけられているわけでも、音大の近くというわけでもなくて、ただ音楽を楽しみたい人のための設備って結構あるようです。高級マンションだと、総じて防音はしっかりしているものだったりしますが、そうではなくても、音楽を聴いたり、演奏したり、気軽に出来たら嬉しい人はたくさんいますもんね。あとは、面白いコンセプトマンションもたくさん出て来ているようですよ。中庭で自由に野菜が育てられるマンションや、共有の読書スペースとして、やたら広い本棚の部屋があるマンションもあるのだとか。シェアハウスが流行しているのも、背景にあるのでしょうか?

離れた地での

観光地に行ってまで、チェーンの飲食店に入ると、なんだか「つまらない」と思われることも多いですよね。実際、よほど条件が悪くない限り、旅行に行ったらその土地の名物なり、特産品なり、評判のお店なりを回りたいものです。海外であっても、国内であってもそれは同じでしょう。けれど反対に、慣れない土地で、見慣れたチェーンの飲食店を見つけると、ほっとした気持ちになるのも事実なのです。特に、長い旅行や留学、出張などの場合はそうですよね。私の知人で、出張で長くイギリスに行っていて、食事が全然合わなくて疲れてしまって、最終的にはいつもホテルの近くにチャイニーズデリで、チャーハンを購入して食べていたと言っていました。中華料理ではありますが、慣れないイギリスの食事よりは、はるかに日本での食事に近かったらしいです。味付けとか、使っている調味料とか、そもそもの素材とか、色々あるんでしょうね。長く留学している友人は、現地の日本チェーン店に行くのが楽しみのひとつと言っていました。地元の料理が嫌いなわけではないけれど、やっぱり小さな祖国を発見したような気持ちになって、嬉しいそうです。わざわざ英語版の日本コミックを購入したりして、郷土心を和ませることもあるのだとか。

本の帯の奥深さ

本の帯って、書いてあることも重要ですが、それがついている本自体との連携も大切だったりしますよね。特にコミックやライトノベルなど、イラスト性の強いものは余計だと思います。マンガはよく、一巻ずつ違うキャラクターが出てきて、それぞれのイメージカラーをしょって、全巻統一されたデザインで出版されることがあれますよね。自宅の本棚でも、本屋さんの平積みでも、置いてあると圧巻のようなデザインやカラーのものってあります。イラストレーターの他に、装丁を担当しているデザイナーがいるのにも納得ですね。本の帯は、それらとのバランスも重要だと思います。グリーンがイメージカラーのキャラクターが表紙になっている巻で、あまりに合わないカラーとあおり文句であったら、少なくともイメージは崩れてしまいますもんね。セールス的には、かえってそれが評判を呼ぶ可能性だってありますから、なんとも言えないところです。つまり、いろいろな人の計算があって、帯が出来上がっているのだということです。本の帯ひとつとっても、適当に世の中に出されているものってないんですね。同業者からのコメントやイラストなんかがついていると、思わず興奮してしまうこともあって、好きです。

汚れた鏡ではいけないのです

少し前に読んだ、女性作家のエッセイで、「鏡は女の命」と書かれているのを目にしました。子どものころに読んだ絵本で、「鏡が汚れている女の人は、美人じゃない」と言って、お母さんに叱られている女の子がいたのを思い出しました。その子がきちんと掃除をしないことを片っ端から怒られていくうちに、鏡のパートではそういう台詞を言われたのだと思います。他の台詞はほとんど覚えていないし、結局あの物語がどんな風に終着したのかも曖昧なのに、お母さんの言ったその概念だけは、今でもしっかりと覚えているのですから、印象深さって不思議ですよね。自分を映して、身だしなみを整えるための鏡ですから、確かにそれが汚れている人は、その人自身も汚れているかもしれませんね。また、汚れていることやみっともないことに、汚い鏡では気づくことが出来ませんから。曇った鏡や、垢がこびりついた鏡は、はっきりと正しい姿を映さないことが多いですしね。大昔は鏡も高級品で、磨きまくった銅板を使って自分の姿を確認していた・・・と聞いたことがあります。水面に写っていることもあったのでしょうけれど、水面は揺れているものですしね。ラインがきちんと定着するまでは、自分の姿を見るのも一苦労だったんですね。

文壇バーというもの

「文壇バー」というのは、読書好きは一度は憧れるスポットかもしれません。実際、学生時代の先生に聞いたところ、そういうものは今でもきちんとあるらしいです。飲食店も多様化しているので、昔のような雰囲気ではないため、イメージとはだいぶ違うものも多いそうですが・・・。要するに、文壇に立つ人たちや、その関係者たちが、よく使うバーということ。お酒って、ある意味文壇関係者には欠かせないものですしね。「そういうところに行けば、あの作家さんにも会えるのかな!」と言っている、やはり読書好きの友人がいましたが、むしろそんなところに行って、憧れの作家さんを見つけてしまったときの対応方法がまったく分からないので、行っても戸惑ってしまうだけだろうな・・・という結論に落ち着いてしまいました。やっぱり、「文壇バー」という、もはや概念のようなものに憧れている身としては、作家目当てにそこに行って、きゃーきゃー盛り上がって、サインや握手を求めるような存在にはなりたくない・・・!という、プライドというか、格好つけたい気持ちがあるものなのです。すべての人がそうではないのかもしれませんが・・・。取り敢えず、文壇バーに集まる関係者を想像するだけで楽しいので、それで良いです。

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