ようこそいらっしゃいました。ここは管理人自称、くつろぎの空間です(笑)。イメージは森の中の静かな図書館。ロッジハウスを想像してゆっくりしていかれてください。

子供に読み聞かせをする親の苦労

友達のところに子供が生まれたのでお祝いに行き、子育てに奮闘しているママの悩みを聞いてきました。その子は本を読み聞かせるのが苦手なんだそうです。彼女曰く、まだ小さいうちはお話を読んであげても内容を理解できないし、物語に沿ってページをめくろうと思っても子供が勝手気ままにページをめくってしまうので話の途中で次のページに移ってしまったり、ただひたすらページをめくる遊びになってしまっているような気がするというのです。真面目な彼女らしい悩みです。
そんな話を母にしてみたところ、「あんたも小さい時には寝る前に読み聞かせてあげたりしたのよ」と言われました。私にはそんな記憶はなくて、いつの話なのか聞いたら保育園に入る前だとのこと。うーん、物心つく前だからわからない。でも、普通だったら保育園に入ってからも続けるものなんじゃないの?と思って聞いてみると、「読み聞かせても寝ないで、次はこれを読んで!次はこれ!ってキリが無いからやめたの。読み聞かせないほうが寝つきが良かったのよ」と。私の本好きは、この頃からだったようで(笑)その節は大変ご迷惑をおかけしました…と言ったら、「本当よ!でも、そのおかげでたくさん本を読む子になったでしょ。学業には活きなかったけど」とまたブスリ。学校の勉強そっちのけで本ばっかり読んでてごめんなさい、お母さん(笑)

広いようで狭い世界のわっかの中で

世間は狭いなって思うことが最近多いんです。最近、職場の先輩に紹介してもらって、趣味のお友達が一人増えたんです。趣味と言うのは当然読書関連なんですけど(笑)お互い本読むの好きみたいだし、仲良くなれたらいいね!ひきこもりどうし!なんて言われて話してみたんですが、住んでいるところも、活動しているエリアも全く被らない人だったので、完全に新境地!と思っていたんです。でもお話していたら、どうやら昔私が大尊敬している作家さんの編集作業をしていた人だったらしいんです。昔、ちょっとの期間そういうお仕事をしていただけですよ、なんて言われたんですが、イヤイヤ、あなた私の神様みたいなもんですよ。もっといろいろ話してみたら、私の友達で作家志望の子が居るんですが、その子ともかかわりがあるらしく…いや、本当に世間って狭いです。私はその人の住んでいるところに一度も行ったことがないんですが、その人は私が住んでいた街にもしょっちゅう来ていたみたいだし、ひょっとしたらどこかですれ違っていたり、お互いに認識していないけど誰かしらに紹介されていたりして…ってちょっとおびえています(笑)世間や輪を広げようと思ったのに、まだそこは輪の中だったような気がして、不思議な気分です。

最新情報は常にチェックしておくべきでした

昔から大好きなイラストレーターさんが居ます。山田章博さんという方なのですが、学生時代にはまっていた小説の挿絵や表紙を描いていて、そこから大好きになりました。その小説が面白かったのはもちろんなんですが、イラストって、けっこう流行り廃りが合ったりするんですよね。とくに、挿絵が入るライトノベルとかだと、正直どのイラストも同じに見えてしまう事もあったり…そんな中でひときわ異彩を放っていて、それでいて作品の世界観を表現していて…カラーのイラストはもちろん、モノクロのイラストにも心奪われました。そんな山田さんの画集は今までにも何冊か発行されているんですが、何とまた新しいものが出ていたようなのです!ファンなのに、最新情報に疎くて発売からかなり経ってしまっていましたが、あわてて本屋さんへ探しに行ってみました。4軒目にしてやっと見つけることができ、手に取って驚愕。なんと、そのハマっていた小説のイラストカットを集めた画集だったのです!なんの画集なのかも知らずに探してたのか…と呆れないでください(笑)いや、でも本当に驚きました。あまりに嬉しくて、即購入して胸に抱いてスキップして帰ってきてしまった程です。ゆっくりじっくり見たいので、週末にでも一人で楽しもうかなと思っています(笑)

好みの男性なんて、居るのかな・・・

最近友達と、理想の男性像について語り合ってます。私は、体ががっちりしていて健康的な人が好きなんですが、友達はひょろっとした細身の人がタイプみたいで、見た目でここまで好みが違うと奪い合いにならなくていいね~なんて話したくらいです。
私の理想の男性は、大好きな小説に出てくる脇役、筋肉が自慢で声が大きくて、ちょっとおバカなんだけど義理人情に厚くて面倒見がよくて、涙もろくてお人よしな江戸っ子タイプ。話をしていたらちょっと疲れそうなんですけど、それでもアツい男が好きです。全力でぶつかり合いたいんですよね~。そのキャラクターが登場する作品は全部読みましたが、シリーズが進むにつれて登場シーンやセリフが増えるので、私以外にも好きな人が多かったんだと思います。
一方友達は、クールでスマートな男性がいいのだとか。そんなの、実際の男性に当てはめるのは無理だよ、と言ったら、やっぱり友達もある小説に出てくる男性が好みなんだと熱弁を始めました。ところが、そのシリーズは女性作家さんが書いているものなので、女性が理想の男性として書いてると思うから、やっぱり実際には難しいと思うよ・・・と言ったらがっかりしていました(笑)
まあ、私の理想のタイプも実際には居ないタイプだと思うんですけどね~。難しいです。

体調管理の大事さ

今まで一番辛いカゼの時、どうやって過ごしましたか?普通のカゼの時、マンガを読んだりテレビを見たり、カゼを理由に子どもながらにやりたい放題だった記憶があります。ひどい時、頭が痛くて鼻水は出るしセキは出るし、涙はたまるしで本も読めないしテレビも観れないほどでした。そんな時は寝るに限るんですが息苦しくてなかなか寝付けない、そうなったらもうベッドでごろごろするしかないですよね。そのうち眠ってしまうのでいい事なんですが。カゼをひいた時だけは、食べたい物が食べたいと親に言えた気がします。と言っても食べれる物も限られてますよね。ヨーグルトとか果物とか、ジュースとかスープ、喉越しがよくて栄養のあるもの。食事にはおかゆがメインでした。子どものころ、おかゆは病院食というイメージが強かったですが、意外とそうでもない事に気づきました。ダイエットにもいいし残りのご飯で作れるし結構活用してます。たかがカゼだけどかかると大変。仕事もあるし家事もある。自分の健康管理はとても大事だと大人になってやっとその大事さがわかりました。子供の時はカゼになって学校休める方が大事だった気がします。夏は夏バテなどに気をつけ、冬は風に気をつけ、体調管理をしっかりした女性になりたいです。

性格の反映場所、本棚

友達の家に行くと、ついつい本棚に目が行ってしまいます。本棚ってある意味その人の内情を少し映し出してくれるような、そんなところだと思うんです。おとなしい口数少ない子が、ロックバンドの写真集とか想像も付かないような物が置いてあったり、さばさばしていて女っ気の無い女友達の家に行ったとき、彼女の本棚に並べて合ったのはピュアな恋愛物ばかりだったり、本のカバーが意外とピンクだったのを発見したりすると、なんだか見えない中身を覗いた気になってしまいます。でもそれでその子の好きな物がわかったりするので情報収集にも役立ちます。次の誕生日プレゼントのアイテム選びに役立つからです。逆に言うと、友達が家に来た時自分の本棚を見られると、どんな本を読むのが好きなのか、どういう系が好きなのかばれてしまってちょっと恥ずかしい気もします。別に変な本は置いてないからいいんだけど、並んである本のタイトルを見て「私の性格はこんな物が大好きなんです」と無言の訴えをしているようで。本棚って、ある意味好きな物リストが整然と並んでいるようなもんですからね。ちょっとかっこつけて、もっと知的な本だけを表に並べておくだけでしょうか(笑)。なんちゃって。

小説は日本料理に似ている

読んでいて面白いと思える作品と、なんとなく世界に入り込めない作品、この二つの間には、どんな違いがあるのでしょうか?
おそらく、読んでいて面白い作品と言うのは読みながら読者の頭の中で一緒に物語が展開していて、こんな可能性もある、あんな可能性もあると想像させることが上手い作品だと思います。例えば、一人の女性のキャラクターが登場したとしましょう。最初から容姿や身長、癖やしぐさ何もかも解説するかのように書き連ねる文章だと、情報が一気に入りすぎるとパンクしてしまいます。その想像する余地を与えない完璧な文章が好きだという人も居るでしょうが、ほとんどの人は自分なりのイメージを抱きながら本を読んでいると思います。逆に言うのであれば、「想像する余地を与える隙のある文章」の方が、あらぬ想像をさせてくれるのでわくわくしてしまうものなのです。もちろん、必要最低限譲れない情報はしっかりと入っていることが条件でもあります。あまりに情報が不足していると、「何を言いたいのか…」と読者を迷子にさせてしまうのです。
つまり、これらの事から考えるに、面白いと言われる文章を書くにはこのあたりのさじ加減が重要なのだと思います。ごてごてと飾りすぎず、かと言ってシンプルすぎず、必要なものを極質素な味付けで提供する。まるで日本食のようですね。

気分が乗らないときに無理に読まない

読書はそのときの気分によって読みたい本を選ぶべきですが、そもそも本を読むという行為そのものも、気分で決めたほうがいいと思います。読書が好きな人がよくやってしまうこととして、毎日必ず本を読むというふうに決めてしまっている人もいるかもしれませんが、そのようなことをしている場合には、自分に無理にノルマをかしてしまって、自分に義務化していることで、本当は読みたくもないのに無理して読んでしまうということがあるかもしれません。しかし、いくらそのようなルールを自分で決めていたとしても、読書をしたいと思わないのであれば、読まないままで過ごしたほうがいいと思います。そのため、ルール自体を作るのは読書を楽しむ上で大事かもしれませんが、読書というのはそもそも趣味としておこなうものなのですから、あまりそのようなルールに自分が縛られてしまうというのはよくないのです。その日は読みたい気分にならなくても、翌日には読みたいという気分になるかもしれませんから、その日は無理しないようにしておおきましょう。本もその日の気分で選ぶべきですが、その日に読書をするのかどうかを決めるのも、そのときの気分によって決めるようにしましょう。

一冊を読み終えるまでの時間を決めないこと

本を読むペースというのは人それぞれですが、人によっては自分なりに読むペースというものを決めてしまっている人もいます。しかし、このようなことを決めてしまったあとに、このペースを何がなんでも守ろうと思うと、それに振り回されてしまうようなこともありますので気をつけておくようにしましょう。たとえば一ヶ月で一冊を読むなどというふうに決めた場合、もうまもなく一ヶ月が経つというようなときに、まだまだ読み終えられそうにないというような場合、無理して急いで読んでしまったりして、中身をきちんと読むということができないなんていうこともあるわけです。そのようになってしまうともったいないだけです。本の中身ももったいないですし、頭に入ってこないのに時間を使ってしまっているという意味でももったいないのではないでしょうか。そのようにしてしまうよりは、ルールを破ってしまったほうがいいと思います。そもそも、このようなものは自分だけのルールで、これを守らなかったからといって誰かに迷惑をかけてしまうようなことはないのですから、自分に対してそのようなときには甘くてもいいのではないかと思います。そんなふうに意味ある読書をしましょう。

どちらかと言えば同性の作家の作品のほうが読みやすいもの

当然ながら小説家といっても男性の作家さんもいれば女性の作家さんもいます。どちらも優秀な作品を生み出す作家さんが多くいるのですが、どちらかと言えば自分と同性の作家さんが書いた作品のほうが読みやすいものです。もちろん、好みなどもありますし、作家さん個人の文体などによっても変わってくることなので、必ずしもこのパターンになるということでもないのですが、このような考え方をしてもいいのではないかと思います。やはり、同性のほうが物事の考え方が似ていたりして、そこに登場する人物の考えていることに共感できたりするケースが多いのです。また、言葉遣いなども異性よりも同性のほうが理解しやすかったりします。そして、最も大きなポイントは男性の作家さんは登場人物に男性を書きますし、女性は女性を書く事が多いので、自分が楽しめる作品は同性の作家さんが書いたものに多くなるケースがたくさんあるのです。そのため、今後はこのようなことを覚えておいて、同性の作家さんの書いた小説作品を読むようにしてはどうでしょうか。作家さんのことなど考えずにすっきなように読んでみてもいいのでしょうが、このような考え方で本を選んでみてもいいかもしれません。

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