ようこそいらっしゃいました。ここは管理人自称、くつろぎの空間です(笑)。イメージは森の中の静かな図書館。ロッジハウスを想像してゆっくりしていかれてください。

図書館が賑やかな日

土日の昼間に図書館に出掛けると、子供たちの姿を多く見かけます。友だちと連れ立って来ている子供たちや、親子連れなど。静かなイメージの図書館が、少しだけ賑やかになります。
昔は、それがちょっと苦手でした。できれば静かな環境で読書したいなと思っていたので……。ついつい話に夢中になってしまって大きな声になってしまう女子小学生の群れだとか、急に大声を上げて泣き出す幼児などが、本当に苦手でした。口に出しはしませんでしたが、ピリッとしたオーラのようなものは出していたのではないかと思います。ふと顔を上げただけで怯えられたことが何度かあるので。……あれ、もしかして顔に出てたってだけ?
ともあれ、慣れた今となってはほとんど気になりません。できるだけ静かにするのがマナーだとは思いますが、以前ほど悪感情を抱くことはなくなっています。年の功でしょうか。なんて言うと一気にババくさくなっちゃいますけれども。
ああやってちょっとルールを逸脱しても許される時代というものが、まぶしく思えるようになったからかもしれません。友だちと連れ立って夢中でコイバナしたり、泣きたいときに泣いて母親が慰めてくれたり等。たまに図書館の職員さんがカウンターから飛んできて、やわらかな口調で注意することがあります。微笑ましい光景です。

ふかふかもこもこ

先日、お気に入りのブランケットを買いました。元々ブランケットがずっとほしくて探していたのですが、なかなか良いと思えるものが見つからずにいました。理想では、白色系統でモコモコとふわふわが兼ね備えてあって暖かさ抜群なことです!その理想のブランケットが先日とうとう、近所の雑貨屋さんで見つかったのですかさずに購入しました。
今までは家で読書しているときに寒くなると毛布を引っ張りだしてきてかぶっていましたが、どうも毛布じゃ雰囲気がでないな…と感じていたのです。なのでかわいくて機能もいいブランケットを一枚探していました。
ただの布切れだと思っていましたが、ブランケットは本当に万能です。ちょっと寒いな、と感じたときに膝かけにして読書をしたり、パソコンで調べものをしているときなどにも使っています。なにしろかわいくて気に入った物が一枚手に入ったことが一番嬉しい気持ちにしてくれます。身の回りの物は自分の気に入ったものを使うに限りますね。このことから、職場で使うブランケットも同じものを購入しました!家でも会社でもいつもふかふかモコモコで、常に眠くなりそうです…。実家にいる犬のふかふかの毛を思い出して癒されたりもしています。寒い日はこれが手放せない!!

お風呂の大掃除

昨日は、お風呂の掃除をいつもよりも念入りにしました。シャワーだけではなく湯船に浸かることを日課にしようと決めたからです。
まだ実家にいたときは毎日湯船に浸かっていましたが、一人立ちをしてからはお湯を溜めることがめったになく、シャワーで軽く済ませてしまっていました。私の理想は、湯船につかりながら長湯をして、本を読んだりDVDを見たりしながら過ごすこと!読書もDVD鑑賞も、部屋で一人でしているとついつい眠くなってしまうのでお風呂に入りながらしたいと思っていました。
いつもは掃除をしていなかった浴室の隅の方には、前まで使っていて行方不明になっていたシャンプーが出てきました…。歯ブラシもでてきて、ああ、そういえばずっと前に探していたなぁと思い出しました。
そして、ここまでしっかりとお風呂の掃除をしたことがなかったことに気づきました。新たな気持ちでお風呂をピカピカにすると、本当に気分が良くてスッキリとしました。
水回りはなかなか掃除が億劫になってしまいがちですが、定期的にしっかりと掃除をすることで自分の心もきれいに洗われるなぁと実感。これから週に一度は水回り掃除をしっかりとする日を設けようと思います!
そうしたら浴室での読書もDVD鑑賞ももっと楽しくなりそうです。

子供に読み聞かせをする親の苦労

友達のところに子供が生まれたのでお祝いに行き、子育てに奮闘しているママの悩みを聞いてきました。その子は本を読み聞かせるのが苦手なんだそうです。彼女曰く、まだ小さいうちはお話を読んであげても内容を理解できないし、物語に沿ってページをめくろうと思っても子供が勝手気ままにページをめくってしまうので話の途中で次のページに移ってしまったり、ただひたすらページをめくる遊びになってしまっているような気がするというのです。真面目な彼女らしい悩みです。
そんな話を母にしてみたところ、「あんたも小さい時には寝る前に読み聞かせてあげたりしたのよ」と言われました。私にはそんな記憶はなくて、いつの話なのか聞いたら保育園に入る前だとのこと。うーん、物心つく前だからわからない。でも、普通だったら保育園に入ってからも続けるものなんじゃないの?と思って聞いてみると、「読み聞かせても寝ないで、次はこれを読んで!次はこれ!ってキリが無いからやめたの。読み聞かせないほうが寝つきが良かったのよ」と。私の本好きは、この頃からだったようで(笑)その節は大変ご迷惑をおかけしました…と言ったら、「本当よ!でも、そのおかげでたくさん本を読む子になったでしょ。学業には活きなかったけど」とまたブスリ。学校の勉強そっちのけで本ばっかり読んでてごめんなさい、お母さん(笑)

広いようで狭い世界のわっかの中で

世間は狭いなって思うことが最近多いんです。最近、職場の先輩に紹介してもらって、趣味のお友達が一人増えたんです。趣味と言うのは当然読書関連なんですけど(笑)お互い本読むの好きみたいだし、仲良くなれたらいいね!ひきこもりどうし!なんて言われて話してみたんですが、住んでいるところも、活動しているエリアも全く被らない人だったので、完全に新境地!と思っていたんです。でもお話していたら、どうやら昔私が大尊敬している作家さんの編集作業をしていた人だったらしいんです。昔、ちょっとの期間そういうお仕事をしていただけですよ、なんて言われたんですが、イヤイヤ、あなた私の神様みたいなもんですよ。もっといろいろ話してみたら、私の友達で作家志望の子が居るんですが、その子ともかかわりがあるらしく…いや、本当に世間って狭いです。私はその人の住んでいるところに一度も行ったことがないんですが、その人は私が住んでいた街にもしょっちゅう来ていたみたいだし、ひょっとしたらどこかですれ違っていたり、お互いに認識していないけど誰かしらに紹介されていたりして…ってちょっとおびえています(笑)世間や輪を広げようと思ったのに、まだそこは輪の中だったような気がして、不思議な気分です。

最新情報は常にチェックしておくべきでした

昔から大好きなイラストレーターさんが居ます。山田章博さんという方なのですが、学生時代にはまっていた小説の挿絵や表紙を描いていて、そこから大好きになりました。その小説が面白かったのはもちろんなんですが、イラストって、けっこう流行り廃りが合ったりするんですよね。とくに、挿絵が入るライトノベルとかだと、正直どのイラストも同じに見えてしまう事もあったり…そんな中でひときわ異彩を放っていて、それでいて作品の世界観を表現していて…カラーのイラストはもちろん、モノクロのイラストにも心奪われました。そんな山田さんの画集は今までにも何冊か発行されているんですが、何とまた新しいものが出ていたようなのです!ファンなのに、最新情報に疎くて発売からかなり経ってしまっていましたが、あわてて本屋さんへ探しに行ってみました。4軒目にしてやっと見つけることができ、手に取って驚愕。なんと、そのハマっていた小説のイラストカットを集めた画集だったのです!なんの画集なのかも知らずに探してたのか…と呆れないでください(笑)いや、でも本当に驚きました。あまりに嬉しくて、即購入して胸に抱いてスキップして帰ってきてしまった程です。ゆっくりじっくり見たいので、週末にでも一人で楽しもうかなと思っています(笑)

好みの男性なんて、居るのかな・・・

最近友達と、理想の男性像について語り合ってます。私は、体ががっちりしていて健康的な人が好きなんですが、友達はひょろっとした細身の人がタイプみたいで、見た目でここまで好みが違うと奪い合いにならなくていいね~なんて話したくらいです。
私の理想の男性は、大好きな小説に出てくる脇役、筋肉が自慢で声が大きくて、ちょっとおバカなんだけど義理人情に厚くて面倒見がよくて、涙もろくてお人よしな江戸っ子タイプ。話をしていたらちょっと疲れそうなんですけど、それでもアツい男が好きです。全力でぶつかり合いたいんですよね~。そのキャラクターが登場する作品は全部読みましたが、シリーズが進むにつれて登場シーンやセリフが増えるので、私以外にも好きな人が多かったんだと思います。
一方友達は、クールでスマートな男性がいいのだとか。そんなの、実際の男性に当てはめるのは無理だよ、と言ったら、やっぱり友達もある小説に出てくる男性が好みなんだと熱弁を始めました。ところが、そのシリーズは女性作家さんが書いているものなので、女性が理想の男性として書いてると思うから、やっぱり実際には難しいと思うよ・・・と言ったらがっかりしていました(笑)
まあ、私の理想のタイプも実際には居ないタイプだと思うんですけどね~。難しいです。

体調管理の大事さ

今まで一番辛いカゼの時、どうやって過ごしましたか?普通のカゼの時、マンガを読んだりテレビを見たり、カゼを理由に子どもながらにやりたい放題だった記憶があります。ひどい時、頭が痛くて鼻水は出るしセキは出るし、涙はたまるしで本も読めないしテレビも観れないほどでした。そんな時は寝るに限るんですが息苦しくてなかなか寝付けない、そうなったらもうベッドでごろごろするしかないですよね。そのうち眠ってしまうのでいい事なんですが。カゼをひいた時だけは、食べたい物が食べたいと親に言えた気がします。と言っても食べれる物も限られてますよね。ヨーグルトとか果物とか、ジュースとかスープ、喉越しがよくて栄養のあるもの。食事にはおかゆがメインでした。子どものころ、おかゆは病院食というイメージが強かったですが、意外とそうでもない事に気づきました。ダイエットにもいいし残りのご飯で作れるし結構活用してます。たかがカゼだけどかかると大変。仕事もあるし家事もある。自分の健康管理はとても大事だと大人になってやっとその大事さがわかりました。子供の時はカゼになって学校休める方が大事だった気がします。夏は夏バテなどに気をつけ、冬は風に気をつけ、体調管理をしっかりした女性になりたいです。

性格の反映場所、本棚

友達の家に行くと、ついつい本棚に目が行ってしまいます。本棚ってある意味その人の内情を少し映し出してくれるような、そんなところだと思うんです。おとなしい口数少ない子が、ロックバンドの写真集とか想像も付かないような物が置いてあったり、さばさばしていて女っ気の無い女友達の家に行ったとき、彼女の本棚に並べて合ったのはピュアな恋愛物ばかりだったり、本のカバーが意外とピンクだったのを発見したりすると、なんだか見えない中身を覗いた気になってしまいます。でもそれでその子の好きな物がわかったりするので情報収集にも役立ちます。次の誕生日プレゼントのアイテム選びに役立つからです。逆に言うと、友達が家に来た時自分の本棚を見られると、どんな本を読むのが好きなのか、どういう系が好きなのかばれてしまってちょっと恥ずかしい気もします。別に変な本は置いてないからいいんだけど、並んである本のタイトルを見て「私の性格はこんな物が大好きなんです」と無言の訴えをしているようで。本棚って、ある意味好きな物リストが整然と並んでいるようなもんですからね。ちょっとかっこつけて、もっと知的な本だけを表に並べておくだけでしょうか(笑)。なんちゃって。

小説は日本料理に似ている

読んでいて面白いと思える作品と、なんとなく世界に入り込めない作品、この二つの間には、どんな違いがあるのでしょうか?
おそらく、読んでいて面白い作品と言うのは読みながら読者の頭の中で一緒に物語が展開していて、こんな可能性もある、あんな可能性もあると想像させることが上手い作品だと思います。例えば、一人の女性のキャラクターが登場したとしましょう。最初から容姿や身長、癖やしぐさ何もかも解説するかのように書き連ねる文章だと、情報が一気に入りすぎるとパンクしてしまいます。その想像する余地を与えない完璧な文章が好きだという人も居るでしょうが、ほとんどの人は自分なりのイメージを抱きながら本を読んでいると思います。逆に言うのであれば、「想像する余地を与える隙のある文章」の方が、あらぬ想像をさせてくれるのでわくわくしてしまうものなのです。もちろん、必要最低限譲れない情報はしっかりと入っていることが条件でもあります。あまりに情報が不足していると、「何を言いたいのか…」と読者を迷子にさせてしまうのです。
つまり、これらの事から考えるに、面白いと言われる文章を書くにはこのあたりのさじ加減が重要なのだと思います。ごてごてと飾りすぎず、かと言ってシンプルすぎず、必要なものを極質素な味付けで提供する。まるで日本食のようですね。

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